家事や仕事の合間に、ふっと心を解きほぐしてくれるようなドラマに出会いたい。
そんなときにぴったりの、最高にワクワクするニュースがNHKから届きました。
舞台は、情緒あふれる福岡県北九州市の門司港。
そこに佇む一軒のコンビニ「テンダネス」を舞台に、ちょっと不思議で、でも心にじんわり灯がともるような物語が始まります。
主演を務めるのは、意外な役どころでNHKドラマ初主演を飾るあの方。
そして原作者は、ある名作で私を夜中にボロ泣きさせた、あの人気作家さんです。
一体どんな豪華チームで制作されるのか、そして気になる放送の詳細は?今からチェックしておきたい情報を整理してご紹介します。
中島健人さんがNHKドラマ初主演!注目のキャスト
【お知らせ】
— 中島健人STAFF (@KENTO_Team_N) November 22, 2025
「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」の制作が決定いたしました!
この作品で、中島健人がNHKドラマ初主演を務めます!
■原作:町田そのこ
■脚本:根本ノンジ
■放送予定:NHK総合にて 2026年春 放送スタート
お楽しみに!https://t.co/DKp2ycHq5b#中島健人…
2026年春から放送されるNHKドラマ『コンビニ兄弟 ~テンダネス門司港こがね村店~』で主演を務めるのは、中島健人さんです。
中島さんにとって、これがNHKドラマへの初出演にして初主演となります。
演じるのは、北九州市の門司港にあるコンビニ「テンダネス」の店長、志波三彦(しば・みつひこ)。
あまりのイケメンぶりにレジ前に行列ができるほどですが、実は老若男女をとりこにする不思議な魅力を持った人物です。
中島さんは今回の役どころについて、「この作品のフェロモンは、見た目の色気ではなく、人を包み込む優しさのことだと感じている」とコメントしています。
中島さんの新しい一面が見られる作品として、発表直後からSNSなどでも大きな話題になっています。
また、店長の弟でワイルドな謎の男「ツギ」役など、他のキャストについても順次発表される予定なので、続報が楽しみですね。
原作は『52ヘルツのクジラたち』の町田そのこさん
このドラマの原作は、町田そのこさんの人気小説シリーズ『コンビニ兄弟 ―テンダネス門司港こがね村店―』です。
町田そのこさんといえば、2021年に本屋大賞を受賞し、映画化もされた名作『52ヘルツのクジラたち』の著者としても知られています。
実は私も最近『52ヘルツのクジラたち』をオーディブルで聴いたのですが、あまりに心に響いて、夜中にボロ泣きしてしまった思い出があります。
そんな切なくも温かい物語を紡ぐ町田さんの作品ですから、今回の『コンビニ兄弟』も、ただのコメディーにとどまらない深い人間ドラマが期待できそうです。
現在、原作小説は新潮文庫nexから5巻まで刊行されています。
- コンビニ兄弟
- コンビニ兄弟2
- コンビニ兄弟3
- コンビニ兄弟4
- コンビニ兄弟5
このようにタイトルに番号がついているので、読む順番に迷うことはありません。ドラマが始まる前に、原作の世界を予習しておくのも楽しいかもしれませんね。
心温まる素晴らしい物語でした✨
— ふじさん@読書垢 (@fujisanHARRIER) December 19, 2025
特に三番目と四番目の話は思わず涙が…
自分は生まれも育ちも下関なので
門司港は幼い頃から関門トンネル通って
行っていたということもあり
凄く親近感も沸き楽しめました☺️
#コンビニ兄弟#町田そのこ#読了 pic.twitter.com/NhOg04IhQ5
舞台は門司港!あらすじと物語の背景

物語の舞台となるのは、福岡県北九州市に実在する観光名所、門司港(もじこう)です。
明治から大正にかけて海外との貿易で栄えた面影が残る、とてもレトロで美しい港町ですよね。
そんな門司港にある架空のコンビニ「テンダネス門司港こがね村店」が、このドラマの舞台です。
物語は、中島健人さん演じる店長の三彦(ミツ)と、ワイルドな弟のツギが、お店にやってくる悩み多き客たちの問題を次々と解決していく、ハートフルでちょっぴりミステリアスな人間模様を描いています。
脚本は、ドラマ『正直不動産』などを手がけた根本ノンジさん。
根本さんは今回のドラマ化にあたって「あなたの居場所はここにある」をテーマにしたいと語っています。
私たちの生活に欠かせないコンビニという身近な場所が、誰かにとっての「温かい居場所」になっていく。
そんな優しさに包まれたドラマになりそうで、放送が待ち遠しいですね。
『コンビニ兄弟』の放送予定と視聴方法
ドラマの放送は、2026年春からNHK総合にてスタートすることが決まっています。
全10話の予定ですので、春から初夏にかけて毎週の楽しみになりそうですね。
また、今回のドラマは「NHK ONE(新NHKプラス)」での同時配信や見逃し配信も予定されています。
「放送時間に間に合わない」
「リビングのテレビは家族が使っている」という時でも、スマホやタブレットから自分の好きなタイミングで見られるのは、忙しい私たち世代にとって嬉しいポイントです。
詳しい放送日時や曜日については、今後発表される続報を待ちたいと思います。
まとめ
町田そのこさんの温かな世界観が、中島健人さん主演でどのように映像化されるのか、今から楽しみでなりません。
北九州・門司港の美しい風景とともに、コンビニという身近な場所で繰り広げられる「居場所」をめぐる物語。
日々の生活の中で、少し心が疲れたときにそっと寄り添ってくれるような作品になりそうですね。
2026年春、中島健人さん演じるミツ店長が届けてくれる「優しさ」に出会える日を、心待ちにしたいと思います。

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