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映画・ドラマ・アニメ

タイトルで敬遠していた50代の私が『暗殺教室』で号泣して得たもの

「中学生が暗殺?」とタイトルで敬遠していた50代の私が、大学生の息子に勧められてアニメ『暗殺教室』を視聴。待っていたのは、自分でも驚くほどの号泣体験でした。理想の教師・殺せんせーから学んだ「相手をちゃんと見る」大切さや、リビングで息子と共有した感動を素直に綴ります。
日常

Amazonで愛用したダルトンの老眼鏡 店舗に行って良かった!

Amazonでリピートし続けてきたダルトンの老眼鏡。実店舗である自由が丘店を初めて訪れると、そこは驚きとワクワクが詰まった雑貨の迷宮でした。ネットでは分からなかったサイズ感や色味を試着で確認し、自分にぴったりの1本に出会えた体験記をお届けします。
散歩(自転車・徒歩)

東京のファーマーズマーケット!JA直売所とマルシェで楽しむ旬野菜

東京でおすすめのファーマーズマーケットとJA直売所を厳選してご紹介。青山や交通会館、恵比寿などの人気マルシェから、二子玉川や荻窪にある地域密着の直売所まで、新鮮な野菜に出会えるスポットを網羅。失敗しないための楽しみ方のコツも解説します。
本(読む・聴く)

拭くことは福を呼ぶこと!憧れの「拭く活」で暮らしと心を整える

友人が激推ししてくれた、ヤスキチさんの著書『拭く活』。今は図書館で予約待ちの状態ですが、Instagram(@84kichi)で見る洗練された暮らしに衝撃を受け、憧れが止まりません。本を手にする前に知った、ふきん1枚で心と福を整える「拭く活」の魅力を紹介します。
本(読む・聴く)

『殺した夫が帰ってきました』レビュー 殺意の先の予測不能な結末

桜井美奈氏のミステリー『殺した夫が帰ってきました』の書評レビュー。死んだはずの夫が別人のような善人として現れる不気味な幕開けから、現代社会の歪みをあぶり出す衝撃の結末まで。Audibleでの「耳読書」にもおすすめな、予測不能な物語の魅力をネタバレなしでご紹介します。
本(読む・聴く)

道なき道を行く快感と生活の崖っぷち 芥川賞『バリ山行』に震えた訳

第171回芥川賞受賞作、松永K三蔵『バリ山行』の感想。道なき道を行く過酷な「バリ」の熱量と、リストラの足音が近づく会社という「山」のリアリティ。自分には到底真似できない異世界を知ることで、日常の脆さや生きるための「肝の座り方」を考えさせられる一冊です。
本(読む・聴く)

ツミデミック感想|あざとい連作短編に飽きた人にこそ刺さる一冊

あざとい連作短編に食傷気味な50代ブロガーが、第171回直木賞受賞作、一穂ミチ『ツミデミック』をAudibleで体験。息子の受験と重なり記憶から抜け落ちていたコロナ禍のリアリティと、圧倒的なストーリーテリングに引き込まれた感想を綴ります。
映画・ドラマ・アニメ

あきない世傳 金と銀3の放送予定とキャスト一覧!原作の魅力も紹介

2026年4月5日から放送のNHK時代劇「あきない世傳 金と銀3」の最新情報を紹介!放送日や小芝風花、高橋和也ら注目キャスト、あらすじを詳しく解説します。50代の原作ファンが語る、ドラマを10倍楽しむための高評価な原作小説の魅力や「鈴小紋」を巡る職人たちの手仕事も見逃せません。
本(読む・聴く)

楽しい読書時間 綾崎隼『死にたがりの君に贈る物語』を読んで

綾崎隼さんの『死にたがりの君に贈る物語』を読了。廃校に集まった7人の男女が紡ぐ、痛切で温かなミステリの魅力と、読後の深い余韻を綴ります。冷えた体に染み渡る日本酒のお湯割りと共に、物語の伏線が回収される充実感に浸るひととき。
本(読む・聴く)

セミ同期の定年退職とクッキー 一気に読み進める一冊の幸せ

セミ同期の定年退職。いただいたクッキーを眺めながら時の流れを感じる日々に、綾崎隼さんの『死にたがりの君に贈る物語』が彩りを与えてくれています。半分以上読んでも全く興味が途切れない、久しぶりに出会った「すごい一冊」について綴りました。