読書

【50代】心が疲れた時に読みたい癒やしの小説 おすすめ7選

心が疲れたあなたへ贈る、最高のご褒美時間を。ドラマの見すぎで疲れた時や、日々の生活に癒やしが欲しい時にぴったりの小説7選。『ツバキ文具店』や『水車小屋のネネ』など、真っ当に生きる勇気をくれる、温かな光に満ちた物語を集めました。
生活

家にあるもので作るはちみつ生姜紅茶 風邪の引き始めの静かな養生

風邪の引き始め、背中がゾクゾクする日のセルフケア。家にあるもので作る「はちみつ生姜紅茶」などの養生ドリンクや、首元を温めるコツ、澄んだ空気を吸うリフレッシュ法まで。無理をせず「休むこと」を選んだ、静かな夜の過ごし方を綴ります
読書と映画

【2026】映画化『汝、星のごとく』感想|不器用で、一生懸命な愛

2026年秋に横浜流星さん・広瀬すずさん主演で映画化される『汝、星のごとく』の感想ブログ。本屋大賞を受賞した凪良ゆう先生の傑作を、映画公開前にAudibleで体験しました。親の身勝手な家庭環境に翻弄されながらも、一生懸命に生きた二人の姿。一読者として感じたもどかしくも美しい愛の物語を綴ります。
オーディオブック

坂口恭平『生きのびるための事務』で発見!理想の自分への一歩とは?

「10年後は今と違う生き方をしたいけれど、何もできていない…」そんな悩みを持つ50代の私が、坂口恭平著『生きのびるための事務』で人生を変える「一歩」を発見しました。Audibleで聴いた衝撃の円グラフワークと、夢を追う妹との驚きの答え合わせを綴ります。
読書と映画

映画『正体』感想!原作を知る私が横浜流星さんに背中を押された理由

Audibleで聴いた原作の辛さを知っているからこそ、観るのを避けていた映画『正体』。大河ドラマでもお馴染みの横浜流星さんの演技に惹かれて視聴した感想を綴ります。結末を知る私でも最後まで観られた理由と、映画ならではの光を感じる読後感をお届けします。
読書

耳読書で印象に残った一冊|吉本ばなな『下町サイキック』

吉本ばなな『下町サイキック』をAudibleで耳読書した感想。サイキックという設定を通して描かれる、無理をしない生き方や自分の感覚を信じて選択する在り方が、静かに心を整えてくれる一冊について、日常とのつながりも含めてまとめました。
読書

耳読書で印象に残った一冊|塩田武士『存在のすべてを』を読んで

耳読書で印象に残った一冊、塩田武士『存在のすべてを』の感想を綴った記事です。重たいテーマの社会派小説をAudibleで聴き進めながら、人間や家族のあり方、善意と残酷さが交錯する物語の余韻について、自身の体験をもとにまとめています。
読書

松家仁之『天使も踏むを畏れるところ』調べながら読み進めたい長編小説

松家仁之『天使も踏むを畏れるところ』を読書中の感想とレビュー。上下巻の長編を調べながら読み進める楽しさ、建築と仕事を成し遂げる人々への敬意を静かに綴ります。
読書と旅

松家仁之『火山のふもとで』|1年かけて読んだ、人生と並走する小説

松家仁之『火山のふもとで』を1年かけて読んだ読書記録。八ヶ岳で過ごした時間と重なりながら、山の描写や建築家の生き方が静かに心に残った一冊について綴ります。
読書

佐藤正午『熟柿』レビュー 母として「自分ならどう生きていくか」

佐藤正午『熟柿』の感想レビュー。重大な夜ののちに重なる小さな選択と沈黙、会えない子への思いを、母としての視点で読み解きました。ネタバレ控えめ、集中して一気読みの余韻を記録。