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『殺した夫が帰ってきました』レビュー 殺意の先の予測不能な結末

桜井美奈氏のミステリー『殺した夫が帰ってきました』の書評レビュー。死んだはずの夫が別人のような善人として現れる不気味な幕開けから、現代社会の歪みをあぶり出す衝撃の結末まで。Audibleでの「耳読書」にもおすすめな、予測不能な物語の魅力をネタバレなしでご紹介します。
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道なき道を行く快感と生活の崖っぷち 芥川賞『バリ山行』に震えた訳

第171回芥川賞受賞作、松永K三蔵『バリ山行』の感想。道なき道を行く過酷な「バリ」の熱量と、リストラの足音が近づく会社という「山」のリアリティ。自分には到底真似できない異世界を知ることで、日常の脆さや生きるための「肝の座り方」を考えさせられる一冊です。
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ツミデミック感想|あざとい連作短編に飽きた人にこそ刺さる一冊

あざとい連作短編に食傷気味な50代ブロガーが、第171回直木賞受賞作、一穂ミチ『ツミデミック』をAudibleで体験。息子の受験と重なり記憶から抜け落ちていたコロナ禍のリアリティと、圧倒的なストーリーテリングに引き込まれた感想を綴ります。
映画・ドラマ・アニメ

あきない世傳 金と銀3の放送予定とキャスト一覧!原作の魅力も紹介

2026年4月5日から放送のNHK時代劇「あきない世傳 金と銀3」の最新情報を紹介!放送日や小芝風花、高橋和也ら注目キャスト、あらすじを詳しく解説します。50代の原作ファンが語る、ドラマを10倍楽しむための高評価な原作小説の魅力や「鈴小紋」を巡る職人たちの手仕事も見逃せません。
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楽しい読書時間 綾崎隼『死にたがりの君に贈る物語』を読んで

綾崎隼さんの『死にたがりの君に贈る物語』を読了。廃校に集まった7人の男女が紡ぐ、痛切で温かなミステリの魅力と、読後の深い余韻を綴ります。冷えた体に染み渡る日本酒のお湯割りと共に、物語の伏線が回収される充実感に浸るひととき。
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セミ同期の定年退職とクッキー 一気に読み進める一冊の幸せ

セミ同期の定年退職。いただいたクッキーを眺めながら時の流れを感じる日々に、綾崎隼さんの『死にたがりの君に贈る物語』が彩りを与えてくれています。半分以上読んでも全く興味が途切れない、久しぶりに出会った「すごい一冊」について綴りました。
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織守きょうや『花束は毒』感想 耳読書で捗る50代のウォーキング

織守きょうや『花束は毒』をAudibleで聴いた感想です。巧妙なミスリードに100%騙される快感と、どんでん返しの鮮やかさに驚く贅沢なひととき。後半は50代からの体質改善のために始めた、耳読書ウォーキングやクリニック通いの日常も綴っています。
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箱と霧と私たちの生活 坂本湾『BOXBOXBOXBOX』を読んで

4人家族の我が家に届く大量のダンボール。その便利さの裏側にある、霧に包まれた配送センターの過酷な労働。坂本湾さんの小説『BOXBOXBOXBOX』を読み、羽田クロノゲートの見学経験を重ねながら、日常のすぐ隣にある「息苦しさ」を綴ります。
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【50代】心が疲れた時に読みたい癒やしの小説 おすすめ7選

心が疲れたあなたへ贈る、最高のご褒美時間を。ドラマの見すぎで疲れた時や、日々の生活に癒やしが欲しい時にぴったりの小説7選。『ツバキ文具店』や『水車小屋のネネ』など、真っ当に生きる勇気をくれる、温かな光に満ちた物語を集めました。
美術館・建築(ぐるっとパス)

【2026】映画化『汝、星のごとく』感想|不器用で、一生懸命な愛

2026年秋に横浜流星さん・広瀬すずさん主演で映画化される『汝、星のごとく』の感想ブログ。本屋大賞を受賞した凪良ゆう先生の傑作を、映画公開前にAudibleで体験しました。親の身勝手な家庭環境に翻弄されながらも、一生懸命に生きた二人の姿。一読者として感じたもどかしくも美しい愛の物語を綴ります。