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本屋大賞2位熟柿の考察|ひき逃げ犯の母親の自責とラストの救い

本屋大賞2位『熟柿』の心理考察。ひき逃げ犯となった妊娠中の母親・かおりが陥る苦悩と自責を徹底分析。なぜ彼女は周囲から狂気に見える行動をとったのか。理不尽に奪われた我が子への執念と、長い時間の果てに訪れるラストの静かな救いを解説します。
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配偶者の死に泣けないのは異常か|小説永い言い訳にみる人間のずるさ

配偶者が突然亡くなったのに涙が出ないのは異常なのか。小説『永い言い訳』の主人公の心理を徹底考察します。不倫や自己弁護といった人間の生々しいずるい思考を覗き見る本作の魅力を独自の視点で紐解き、結末のラストシーンが持つ本当の意味を解説します。
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本屋大賞4位『禁忌の子』レビュー!現役医師が描く緊迫ミステリー

本屋大賞4位の医療ミステリー『禁忌の子』(山口未桜著)をネタバレなしでレビュー。現役医師だからこそ描ける圧倒的なリアリティと、息をもつかせぬ緊迫感、そして胸を締めつけられる「命の選択」という重厚なテーマの魅力を熱く語ります。
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2025年このミス大賞受賞作『一次元の挿し木』の圧倒的な魅力とは

第23回このミス大賞文庫グランプリ受賞『一次元の挿し木』のあらすじ・見どころをネタバレなしで解説!200年前の遺骨と消えた妹を結ぶ最新科学の謎とは?2026年7月期には山田涼介さん主演で日テレ系ドラマ化も決定した超話題の理系ミステリーを徹底考察。
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『拭く活』読了!ヤスキチさんが何度も読み返す大切な本3冊を紹介

ついに、待ちに待ったヤスキチさんの著書『拭く活』を読み終えました!予約待ちの時から膨らんでいた期待は、読み進めるうちに「この考え方なら私にも出来そう」という確信に変わりました。読み終えた今、どのような自分の生活に取り入れようか考え中です。本...
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町田そのこ『蛍たちの祈り』本屋大賞作家の作品でも響かなかった理由

本屋大賞受賞作家、町田そのこさんの最新作『蛍たちの祈り』をオーディブルで聴いた感想を綴ります。世間の高評価とは裏腹に、なぜ今の私には響かなかったのか。そこには作品の質の問題ではなく、読書におけるタイミングと既視感、そして自分自身のコンディションが深く関係していました。
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拭くことは福を呼ぶこと!憧れの「拭く活」で暮らしと心を整える

友人が激推ししてくれた、ヤスキチさんの著書『拭く活』。今は図書館で予約待ちの状態ですが、Instagram(@84kichi)で見る洗練された暮らしに衝撃を受け、憧れが止まりません。本を手にする前に知った、ふきん1枚で心と福を整える「拭く活」の魅力を紹介します。
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『殺した夫が帰ってきました』レビュー 殺意の先の予測不能な結末

桜井美奈氏のミステリー『殺した夫が帰ってきました』の書評レビュー。死んだはずの夫が別人のような善人として現れる不気味な幕開けから、現代社会の歪みをあぶり出す衝撃の結末まで。Audibleでの「耳読書」にもおすすめな、予測不能な物語の魅力をネタバレなしでご紹介します。
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道なき道を行く快感と生活の崖っぷち 芥川賞『バリ山行』に震えた訳

第171回芥川賞受賞作、松永K三蔵『バリ山行』の感想。道なき道を行く過酷な「バリ」の熱量と、リストラの足音が近づく会社という「山」のリアリティ。自分には到底真似できない異世界を知ることで、日常の脆さや生きるための「肝の座り方」を考えさせられる一冊です。
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ツミデミック感想|あざとい連作短編に飽きた人にこそ刺さる一冊

あざとい連作短編に食傷気味な50代ブロガーが、第171回直木賞受賞作、一穂ミチ『ツミデミック』をAudibleで体験。息子の受験と重なり記憶から抜け落ちていたコロナ禍のリアリティと、圧倒的なストーリーテリングに引き込まれた感想を綴ります。