本(読む・聴く)

耳読書で印象に残った一冊|吉本ばなな『下町サイキック』

吉本ばなな『下町サイキック』をAudibleで耳読書した感想。サイキックという設定を通して描かれる、無理をしない生き方や自分の感覚を信じて選択する在り方が、静かに心を整えてくれる一冊について、日常とのつながりも含めてまとめました。
映画・ドラマ・アニメ

耳読書で印象に残った一冊|塩田武士『存在のすべてを』を読んで

耳読書で印象に残った一冊、塩田武士『存在のすべてを』の感想を綴った記事です。重たいテーマの社会派小説をAudibleで聴き進めながら、人間や家族のあり方、善意と残酷さが交錯する物語の余韻について、自身の体験をもとにまとめています。
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50代主婦の耳読書記録|忙しい一年でもAudibleで38冊

50代主婦が、忙しかった2025年にAudibleで耳読書した38冊の記録。マンション理事で時間に余裕がなかった一年でも、読書と完全に切れずに過ごせた理由や、紙の本との使い分け、映画と原作を行き来する楽しみ方、オーディオブックの活用体験を綴ります。
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松家仁之『天使も踏むを畏れるところ』調べながら読み進めたい長編小説

松家仁之『天使も踏むを畏れるところ』を読書中の感想とレビュー。上下巻の長編を調べながら読み進める楽しさ、建築と仕事を成し遂げる人々への敬意を静かに綴ります。
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松家仁之『火山のふもとで』|1年かけて読んだ、人生と並走する小説

松家仁之『火山のふもとで』を1年かけて読んだ読書記録。八ヶ岳で過ごした時間と重なりながら、山の描写や建築家の生き方が静かに心に残った一冊について綴ります。
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佐藤正午『熟柿』レビュー 母として「自分ならどう生きていくか」

佐藤正午『熟柿』の感想レビュー。重大な夜ののちに重なる小さな選択と沈黙、会えない子への思いを、母としての視点で読み解きました。ネタバレ控えめ、集中して一気読みの余韻を記録。
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はじめてでも安心 ひとりで静かに読める東京のブックカフェ8選

はじめてでも安心。ひとりで静かに長く読める東京のブックカフェ8選を厳選。会話ルールや席のゆとり、入場料・時間制、雨・夜の動線まで分かりやすく紹介。
日常

図書館の過ごし方を紹介 PC作業・読書・手帳時間で充実する一日

図書館の過ごし方を紹介。PC作業や読書、手帳の整理に集中できる、私の週1〜3回の図書館習慣。無料で使えるサードプレイスで充実した時間を過ごすコツをお伝えします。
映画・ドラマ・アニメ

『鬼滅の刃』を今さら初視聴!50代主婦が感じたアニメの楽しみ方

『鬼滅の刃』を今さら初視聴した50代主婦の感想。アニメ初心者でも楽しめる理由や、同世代だからこそ感じた魅力を紹介します。
本(読む・聴く)

『駐在刑事』小説感想|奥多摩を舞台に人情と山暮らしを描く原作の魅力

『駐在刑事』原作小説の感想レビュー。奥多摩を舞台に描かれる人情と山暮らしのリアリティ、主人公・江波の人物像、ドラマ版との違いも紹介します。