日本文学

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松家仁之『火山のふもとで』|1年かけて読んだ、人生と並走する小説

松家仁之『火山のふもとで』を1年かけて読んだ読書記録。八ヶ岳で過ごした時間と重なりながら、山の描写や建築家の生き方が静かに心に残った一冊について綴ります。