Audible

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【2026】映画化『汝、星のごとく』感想|不器用で、一生懸命な愛

2026年秋に横浜流星さん・広瀬すずさん主演で映画化される『汝、星のごとく』の感想ブログ。本屋大賞を受賞した凪良ゆう先生の傑作を、映画公開前にAudibleで体験しました。親の身勝手な家庭環境に翻弄されながらも、一生懸命に生きた二人の姿。一読者として感じたもどかしくも美しい愛の物語を綴ります。
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坂口恭平『生きのびるための事務』で発見!理想の自分への一歩とは?

「10年後は今と違う生き方をしたいけれど、何もできていない…」そんな悩みを持つ50代の私が、坂口恭平著『生きのびるための事務』で人生を変える「一歩」を発見しました。Audibleで聴いた衝撃の円グラフワークと、夢を追う妹との驚きの答え合わせを綴ります。
美術館・建築(ぐるっとパス)

映画『正体』感想!原作を知る私が横浜流星さんに背中を押された理由

Audibleで聴いた原作の辛さを知っているからこそ、観るのを避けていた映画『正体』。大河ドラマでもお馴染みの横浜流星さんの演技に惹かれて視聴した感想を綴ります。結末を知る私でも最後まで観られた理由と、映画ならではの光を感じる読後感をお届けします。
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耳読書で印象に残った一冊|吉本ばなな『下町サイキック』

吉本ばなな『下町サイキック』をAudibleで耳読書した感想。サイキックという設定を通して描かれる、無理をしない生き方や自分の感覚を信じて選択する在り方が、静かに心を整えてくれる一冊について、日常とのつながりも含めてまとめました。
映画・ドラマ・アニメ

耳読書で印象に残った一冊|塩田武士『存在のすべてを』を読んで

耳読書で印象に残った一冊、塩田武士『存在のすべてを』の感想を綴った記事です。重たいテーマの社会派小説をAudibleで聴き進めながら、人間や家族のあり方、善意と残酷さが交錯する物語の余韻について、自身の体験をもとにまとめています。
本(読む・聴く)

50代主婦の耳読書記録|忙しい一年でもAudibleで38冊

50代主婦が、忙しかった2025年にAudibleで耳読書した38冊の記録。マンション理事で時間に余裕がなかった一年でも、読書と完全に切れずに過ごせた理由や、紙の本との使い分け、映画と原作を行き来する楽しみ方、オーディオブックの活用体験を綴ります。
日常

Audible 50代から始める“聴く読書”の始め方と続けるコツ

「読書が好きだけど目が疲れる」「家事や通勤時間に本が読めない」アラカン世代の主婦がAudible(オーディブル)を使ってみた感想ブログ。50代から始める“聴く読書”の始め方や、無理なく続けるコツを実体験を交えてご紹介します。
映画・ドラマ・アニメ

『国宝』を観たあと原作を聴いたら、想像以上に心が揺さぶられた話

映画『国宝』を観て感動した筆者が、長編原作をAmazonオーディブルで“耳読”した体験を綴ります。老眼でも読書を楽しめるオーディブルの魅力や、映画では描ききれなかった原作の奥深さに迫ります。