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宮本輝『錦繍』あらすじと意味|50代がオーディブルで再読した感想

宮本輝の名作『錦繍』のあらすじとタイトルの意味を解説。高校生の時に読んだ印象と、50代でAudible(オーディブル)の朗読を聴いて実感した人生の奥深さや人間ドラマの魅力を、大人の視点から綴った読書感想レビューです。
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『殺した夫が帰ってきました』レビュー 殺意の先の予測不能な結末

桜井美奈氏のミステリー『殺した夫が帰ってきました』の書評レビュー。死んだはずの夫が別人のような善人として現れる不気味な幕開けから、現代社会の歪みをあぶり出す衝撃の結末まで。Audibleでの「耳読書」にもおすすめな、予測不能な物語の魅力をネタバレなしでご紹介します。
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ツミデミック感想|あざとい連作短編に飽きた人にこそ刺さる一冊

あざとい連作短編に食傷気味な50代ブロガーが、第171回直木賞受賞作、一穂ミチ『ツミデミック』をAudibleで体験。息子の受験と重なり記憶から抜け落ちていたコロナ禍のリアリティと、圧倒的なストーリーテリングに引き込まれた感想を綴ります。
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織守きょうや『花束は毒』感想 耳読書で捗る50代のウォーキング

織守きょうや『花束は毒』をAudibleで聴いた感想です。巧妙なミスリードに100%騙される快感と、どんでん返しの鮮やかさに驚く贅沢なひととき。後半は50代からの体質改善のために始めた、耳読書ウォーキングやクリニック通いの日常も綴っています。
美術館・建築(ぐるっとパス)

【2026】映画化『汝、星のごとく』感想|不器用で、一生懸命な愛

2026年秋に横浜流星さん・広瀬すずさん主演で映画化される『汝、星のごとく』の感想ブログ。本屋大賞を受賞した凪良ゆう先生の傑作を、映画公開前にAudibleで体験しました。親の身勝手な家庭環境に翻弄されながらも、一生懸命に生きた二人の姿。一読者として感じたもどかしくも美しい愛の物語を綴ります。
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坂口恭平『生きのびるための事務』で発見!理想の自分への一歩とは?

「10年後は今と違う生き方をしたいけれど、何もできていない…」そんな悩みを持つ50代の私が、坂口恭平著『生きのびるための事務』で人生を変える「一歩」を発見しました。Audibleで聴いた衝撃の円グラフワークと、夢を追う妹との驚きの答え合わせを綴ります。
映画・ドラマ・アニメ

映画『正体』感想!原作を知る私が横浜流星さんに背中を押された理由

Audibleで聴いた原作の辛さを知っているからこそ、観るのを避けていた映画『正体』。大河ドラマでもお馴染みの横浜流星さんの演技に惹かれて視聴した感想を綴ります。結末を知る私でも最後まで観られた理由と、映画ならではの光を感じる読後感をお届けします。
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耳読書で印象に残った一冊|吉本ばなな『下町サイキック』

吉本ばなな『下町サイキック』をAudibleで耳読書した感想。サイキックという設定を通して描かれる、無理をしない生き方や自分の感覚を信じて選択する在り方が、静かに心を整えてくれる一冊について、日常とのつながりも含めてまとめました。
映画・ドラマ・アニメ

耳読書で印象に残った一冊|塩田武士『存在のすべてを』を読んで

耳読書で印象に残った一冊、塩田武士『存在のすべてを』の感想を綴った記事です。重たいテーマの社会派小説をAudibleで聴き進めながら、人間や家族のあり方、善意と残酷さが交錯する物語の余韻について、自身の体験をもとにまとめています。
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50代主婦の耳読書記録|忙しい一年でもAudibleで38冊

50代主婦が、忙しかった2025年にAudibleで耳読書した38冊の記録。マンション理事で時間に余裕がなかった一年でも、読書と完全に切れずに過ごせた理由や、紙の本との使い分け、映画と原作を行き来する楽しみ方、オーディオブックの活用体験を綴ります。