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読書感想文

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道なき道を行く快感と生活の崖っぷち 芥川賞『バリ山行』に震えた訳

第171回芥川賞受賞作、松永K三蔵『バリ山行』の感想。道なき道を行く過酷な「バリ」の熱量と、リストラの足音が近づく会社という「山」のリアリティ。自分には到底真似できない異世界を知ることで、日常の脆さや生きるための「肝の座り方」を考えさせられる一冊です。
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ツミデミック感想|あざとい連作短編に飽きた人にこそ刺さる一冊

あざとい連作短編に食傷気味な50代ブロガーが、第171回直木賞受賞作、一穂ミチ『ツミデミック』をAudibleで体験。息子の受験と重なり記憶から抜け落ちていたコロナ禍のリアリティと、圧倒的なストーリーテリングに引き込まれた感想を綴ります。
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織守きょうや『花束は毒』感想 耳読書で捗る50代のウォーキング

織守きょうや『花束は毒』をAudibleで聴いた感想です。巧妙なミスリードに100%騙される快感と、どんでん返しの鮮やかさに驚く贅沢なひととき。後半は50代からの体質改善のために始めた、耳読書ウォーキングやクリニック通いの日常も綴っています。